2018年1月6日土曜日

ファッションのこだわりと、芸終わりの美学

年末年始は普段より漫才の番組が多くて嬉しい。
で見ていて、「このコンビはいつも終わりがグダグダになるな〜」とか「このコンビはいつも終わりが決まってるな〜」とか、なんとなくネタの下げ(終わり方)を気にして見ていた。

見ているうちに、ネタの下げがへんな空気で終わる芸人は私服が垢抜けなさそうで、大きな笑いの後きれいに終わる芸人は服装にこだわりが有りそうな雰囲気なのに気が付いた。


はっ!・・・クラシックで、曲の終わりが華やかに格好よく終わるといえば断然ラヴェルなわけで・・・ラヴェルといえば演奏旅行に『ワイシャツ50着、パジャマ20着、ネクタイ50本以上、シャツに合わせてベストもズボンも靴も帽子も沢山持参した』こだわりようで・・・
ファッションのこだわりと芸(作品)の終わり方は比例するのでは?美学が出るのかもしれない。

それでテレビを見ながら、芸人のインスタやらツィッターを見てみたら、予想通りの結果だった。いや、あまりにビンゴで興奮したのなんの。。。
人間て面白いなぁ。。。


曲の終わりが超絶かっこいいラヴェル
『ボレロ』と『ラ・ヴァルス』
指揮はデュトワ、モントリオール交響楽団で。


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